株式会社ミクシィ

  • 所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワー7F

  • 事業内容:ソーシャル・ネットワーキング サービス「mixi」/ひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」等

株式会社ミクシィはこんな会社です

株式会社ミクシィ株式会社ミクシィ株式会社ミクシィ株式会社ミクシィ

ミクシィグループは、1997年の創業以来、SNS「mixi」やスマホアプリ「モンスターストライク」など、友人や家族といった親しい仲間と一緒に楽しむコミュニケーションサービスを提供してきました。
人々の生活がより豊かになる未来を思い描き、ITの側面からコミュニケーションの活性化を促す事業・サービスを推進することで、より良いコミュニケーションの創造に取組んでいます。

【デジタルエンターテインメント事業】
世界累計利用者数4,500万人を突破した「モンスターストライク」を、IPとしてさらに成長させるため、ゲーム開発だけでなく、アニメや映画など、ゲーム以外の作品も積極的に世に送り出し「モンスト経済圏の拡大」を推進しています。
また、ライブエクスペリエンス事業とのシナジーにより、リアルイベントやeスポーツ、マーチャンダイジングなど、事業領域拡充への根幹となる事業です。

【スポーツ事業】
スポーツ領域では、スポーツ事業部が様々なチームとの折衝、関係団体との交渉、ビジネスモデルの設計を行うとともに、ライブエクスペリエンス領域に属するスポーツマーケティングという組織が試合の演出、販促物の展開を担当しています。
当社では、ユーザーの可処分時間を取り合うという意味で、エンターテインメント系の産業すべてを競合と捉えていて、それはスポーツ領域でも変わりません。
人が集まって何かで楽しみたい時、手の届くところにあることが重要で、まさにモンスターストライクはその条件を満たしてヒットにつながりました。最近はテレビのスポーツ番組が減り、一般消費者とスポーツの接点が少なくなっていますが、簡単にスポーツに接触でき皆で熱く盛り上がれるものがあれば、スポーツファンに限らず楽しいでしょう。これがスポーツ事業の目指す方向性です。コミュニケーション・ベースのサービスとして共感型商品の展開も計画中で、これがリリースされれば既存のスポーツ事業とはまったく異なるものが見えてくるはずです。
米国・中国ではスポーツ市場が50兆円規模に達する一方、日本では5兆円程度にとどまります。しかし「日本再興戦略2016」によれば2025年には15兆円規模に拡大する見込みで、当社も市場と共に成長したいと考えています。IT技術でスポーツを身近に体験できる環境を整備し、チーム・選手・ユーザーのコミュニケーション機会の創出を目指します。

【ライブエクスペリエンス事業】
「XFLAG PARK」などのリアルイベント、YouTube公式チャンネルの運営などの“コンテンツマーケティング”とXFLAGのIPを活用した“ビジネス開発”や、
XFLAG STOREなどのコマース展開、XFLAGが提供するサービスの「マーチャンダイジング」が主な事業領域です。デジタルエンターテインメントとのシナジーにより、友達や家族と“リアル”に盛り上がれる場の創出を続けていきます。

【メディア事業】
メディア事業では、SNS「mixi」、サロンスタッフ直接予約アプリ「minimo」、家族アルバムアプリ「みてね」、創業事業の求人情報サイト「Find Job!」などの事業を展開しています。
また、各事業の強みや培ったノウハウを活かしながら、新たな事業創出にも積極的に取り組んでおり、"世界中の人たちが夢中になって使う、驚きと喜びのある、新しいコミュニケーションサービスを創る"ことを目指しています。

【ウェルネス事業】
人生100年時代といったキーワードも出始め、日本の超高齢社会を背景にした社会保障給付費の増大という社会問題に直面している日本において、コミュニケーションサービスを生業にしてきた私たちが果たせる役割は多分にあると考えています。
今後、私たちはITとコミュニケーションを活用した多角的なアプローチで『健康寿命延伸』に取り組み、社会保障給付費削減の一助となることを目指します。

企業について

企業について

 株式会社Diverse(ダイバース)は、日本のライフスタイルの変化に合わせた出会いのインフラをつくることを事業ビジョンとして掲げています。
累計100万人以上が利用している日本最大級の結婚支援アプリ「youbride」、恋人・友だち探しを応援するアプリ「YYC」、プロフィール動画から相手を探すデーティングアプリ「VEAT」、女の子が自分の気に入った男の子とだけつながることができるアプリ「Poiboy」などの新たなサービスを続々と展開。

 また、オンラインサービスだけでなく、婚活を支援するパーティー「YUCO.」などのオフラインサービスにも事業領域を広げています。
オンラインとオフライン、両軸で婚活支援サービスを提供している競合はまだ少なく、その点でも注目されています。

 今後はグローバル展開も視野に、さらなる事業拡大を図っていきます。「VEAT」の動画はすでに世界151カ国で配信されて大きな話題になっています。
また、「Poiboy」も2016年1月にリリースされ、3ヶ月後には10万ユーザーを突破。爆発的にユーザー数を伸ばしていて、こちらも海外向けに提供を始める予定です。

 ユーザーが幸せな出会いを実現できるように、サービスの安全性、健全性を保つための管理を徹底しているところがポイント。
インターネット上のサービスについては、24時間・365日監視を続け、健全性を損なう発信をしている会員には強制退会してもらうなどの措置を取っています。それによりユーザーの満足度は大幅に上昇しました。

 社名のDiverseが示す通り、ダイバーシティ、多様な人材の受け入れと活躍に向けて真剣に取り組んでいて、いろいろなバックグラウンドを持つメンバーがここで仕事をしています。
互いに認め合う文化が根づいており、年齢、社歴、バックグラウンドに関わりなく、一人ひとりの優れたところを存分に活かして活躍できることでしょう。

女性目線でみる職場について

女性目線でみる職場について

 同社では代表の津元啓史さんがDiverseで初めての育児休業の取得実績があったりと、メンバーが産休・育休を経てもライフステージの変化に合わせて仕事を続けていける環境があります。

 一人ひとりの仕事の裁量が大きく、責任が重い分、自分自身で自由にスケジュールを組み、タイムマネジメントできる点が大きな特徴です。
子どもを持つワーキングマザーも社内にはいますが、保育園にお迎えに行く時間に合わせて、早めに仕事を切り上げることもごく自然に行われています。

 スケジュールが自由といっても、基本的に1日7.5時間の勤務時間内に必要なパフォーマンスを上げるという姿勢も重視されています。
残業が月45時間を超えたメンバーについては、代表・津元さんによる面談を実施。

経営企画室 人事担当の岩本真美子さんは、「最近では残業をできるだけ抑えるために、様々な仕組みづくりをしている企業が多いようですが、ここまで徹底している例は珍しいのではないかと思っています」と話してくれました。

 さらに女性に限らず、様々なバックグラウンドや価値観を持つ人を認める制度もあります。LGBTに関する研修が用意されているほか、メンバーの発案から生まれた「LGBT制度」により、同姓同士の婚姻も認められていて、結婚休暇の取得、結婚祝い金(事実婚含む)の支給なども実施されています。

 また、「出会い」をあらゆる角度からアカデミックに研究する専門部署が設けられていたり、「デート手当」「婚活手当」といったユニークな制度があるのは、幸せな出会いを支援するサービスを提供している同社ならではと言えるでしょう。(LiBzCAREER編集部)

会社概要

設立日1999/06
代表者木村 弘毅
資本金9,698百万円(2018年3月末現在)
売上高189,094 百万円(18年3月期)
従業員数776名(連結・正社員のみ)(2018年3月末現在)
登記住所〒150-0011 東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワー7F
企業HPhttps://mixi.co.jp/

特徴タグ

  • 年間休日120日以上
  • 土日祝休み
  • 女性管理職有
  • フレックス制
  • 上場企業
  • 社会保険完備
  • 禁煙、分煙