ジョイズ株式会社

  • 所在地:東京都品川区西五反田7-1-10 U's-1ビル 8F

  • 事業内容:AI技術を活用した英会話アプリ「TerraTalk」の開発・運営

企業について

 『TerraTalk』は、iOS版とAndroid版の両方を展開しています。iOS版は日本のみですが、Android版は2/3のユーザーが海外で、ブラジルやサウジアラビアのユーザーが多いそうです。
世界展開のビジネスを目指す株式会社ジョイズのこれからについて、代表取締役の柿原さんにうかがいました。

「仕事でも個人的なものでもいいのですが、信頼関係を築ける人って、どんな人だと思いますか?
絶対に必要なのは、共通した言葉を話している、ということです。同じ言葉を話せるようになることによって、信頼関係を築ける人が爆発的に広がります。だから言葉の習得を徹底的にスケールさせたい。これが大きなミッションです。

 AIによる学習を採用しているのも、スケールの問題なんです。講師を使うと、結局講師を育てる講師が必要になってしまい、スケールさせるのが難しくなる。
そのために、AIを使って講師がいなくても会話が学べるようにすることで、コストを下げてたくさんの人に届くようにしているんです。

 またシーンを絞って、本当にその人が使いたい英語に絞って学習できるということも大切ですね。
例えば銀行員の方で、窓口で外国のお客様に対応するために英語が学びたいのだけれど、英会話教室に行くと自己紹介ばかりで困る、という方がいました。
窓口業務で自己紹介は必要ありませんよね。もちろん総合的な実力をつけたいというニーズにも答えてはいきたいのですが、まずは深いところから支えていくことが、スケールにつながっていくと考えています。

 スケールを実現するために、ユーザーに合わせた変化をしていくことが、デザインにも求められてくると思いますね」

 株式会社ジョイスは、柿原さん曰く「静かなものづくりタイプ」の多い企業風土だとか。コアタイムはしっかりと働きながら、いざというときの対応や、自己研鑽のためのインプットの時間も大切にしているそう。冗談を言い合う和気藹々とした明るい雰囲気の職場です。

 また「50年後に自慢できる企業にすること」をいつもイメージしていると柿原さんは言います。50年後、孫に「おじいちゃんの会社が出てくる前ってさ、言葉を勉強するのに海外に行ってたんでしょ? そんな時代もあったんだね」…そんな風に言われることも目指していると語ってくれました。

女性目線でみる職場について

 できるだけ色々な働き方を受け入れ、多様性を大切にすることでみんなが一体になれる、というのが同社の考え方。
同じような働き方の人ばかりだと、そこから外れる人が馴染めなくなってしまう。そうならないような組織作りが意識されています。

 例えば海外在住で、完全にリモートで働いているカリキュラム開発担当の先生もいます。中にはディズニーのアニメ映画に脚本として参加した人もいるとか。近くにいるからこそできることも、遠くにいるからこそできることもある。いろいろな働き方を受け入れています。

 これからメンバーの年齢が上がっていくにつれて、結婚したり子供ができたりといったライフステージの変化にも対応していきたいと柿原さんは意気込んでいました。

 表参道駅から徒歩数分のオフィスへと近々移転する予定、というのも嬉しいポイント。通勤しやすい場所にして、英語のセミナーなどもたくさん開催したいと考えているそうです。語学を中心にしていろいろな人のキャリアをサポートできるのは、同社ならではの魅力です。(LiBzCAREER編集部)

会社概要

設立日2014/10
代表者柿原祥之
資本金17,695万円
売上高-
従業員数23 人
登記住所東京都品川区西五反田7-1-10 U's-1ビル 8F
企業HPhttps://www.joyz.co.jp/

特徴タグ

  • 年間休日120日以上
  • 土日祝休み
  • フレックス制
  • 社会保険完備
  • 禁煙、分煙